最近の管理人の足元はもっぱらブーツ等の革靴である事が多くて、 スニーカーを履く回数が減ってきました。
年齢的にも落ち着いた格好を自然と選択する傾向があり、数年前 の自分には考えられなかった格好が増えてきました。
という事で、今回もまたブーツを買ってしまいました。
  
  
Item : Boots Brand : Unknown
ずっと欲しくてかなり前から狙っていた黒ブーツなのですが、値段 やサイズ、状態等の折り合いがつかずに延び延びになっていたの ですが、ついに自分にピッタリなのをゲットしました。
はっきりとした製造メーカーは不明なのですが、履き口の内側に 貼り付けられているタグには製造年と思われる「1983」の文字と 「ANSI」なる文字が見受けられます。
「ANSI」はAmerican National Standards Institute (米国 規格協会)の略称で、アメリカの工業的な分野の標準化組織で あり、日本で言うと「JIS」(日本工業規格)のような存在です。
ソール中央部分には「BILTRITE」の文字があり調べてみたところ、 BILTRITE社というゴムやビニール製品を主に製造しているメーカー で、ブーツ等のソールも手掛けていて、市場にはBILTRITE社製の ソールを使用した物が多く流通しているようです。
またBILTRITE社は米軍にも納入しているようで、ソールのパターン 等から推測するに、このブーツは恐らく軍の払い下げ品ではないか と思われます。
管理人が保有するブーツの中ではもっともハイカットで、脱ぎ履き するのが少々大変ですが、足首をしっかりとホールドできて、吸い 付くような履き心地がクセになります。
しかし最大の欠点は、高さがあり過ぎて靴箱に収まりきらないこと です(笑)
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ジョギングの効果が少し出てきて、喜んでいる管理人です(笑)
太るのは簡単だけど、痩せるのは大変だな〜と実感している今日 この頃です(汗)
そんなことはさて置き、今回も前回に引き続き大阪戦利品第2弾 をお送りしたいと思います。
   
Item : Deck Shoes Brand : Unknown
最近年齢のせいなのか、トラッドな物を選ぶ傾向が強くなってきた 気がします。
しかしそこは管理人、あくまで王道ブランドではなく、どこの馬の骨 とも知れぬブランドをチョイスします。 「王道は高くて買えないだけだろう?」というのは聞こえない(笑)
しかしこのブランド不明のデッキシューズ、ソールには大定番とも いえる「Vibram」が使用されています(王道だな・・・)
Vibramの機能を妄信する訳では無いですが、履き心地は極めて 良好で快適さを約束してくれます。
管理人は今まで、デッキシューズを1度も所有したことが無かった ので今回初めて知ったのですが、履き口外周にある紐は履き口 の広さを調節できるものだと思い込んでいたのですが、できない んですね(少なくとも私の所有するものは)
管理人が無知なだけかも知れませんが、デッキシューズが考案 された当時は調節できたものが、現在は名残りだけで装飾的な 意味しか持たないのか?
デッキシューズはその名の通り、元々ボートやヨットの甲板で履く 為に開発されたのできっと履き口も調節できるものだと勝手に思 い込んでいたのですが、誰かデッキシューズの歴史に詳しい方が いましたら教えてください(汗)
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